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2010年1月30日(土)晴れ


家を出て帰宅するまでの時間が、12時間。

東京都内を3箇所回る予定でしたが、それぞれのところで予定時間をオーバーしてしまい1箇所はあきらめました。

まず、開店時間に合わせて訪ねたのは、西荻窪にある『グレース』です。



私が、最初にこのお店を訪れたのは、10年ほど前。

オーナーの樋口さんは、『凛とした女性』。

容姿も生き方もあこがれます。

樋口さんが作るケーキは、よくあるケーキ屋さんに並ぶ華やかなケーキとはちょっと違います。

ショーケースに並ぶのは、美しいホールケーキ。

注文してからカットして、生クリームをとろ〜り。

紅茶と合って、「美味し〜!」



1時間ほどでお暇する予定が、時間の経つのも忘れてお話してしまいました。

作業の手を休めさせてしまった上に、厨房にまで案内していただき、ケーキ作りのコツまで教えていただきました。

樋口さん、本当にありがとうございました。



そして午後は、食と農の応援団実践セミナー(東京大会)に参加するため有楽町の国際フォーラムへ。

電車の乗り継ぎで迷ってしまい、小池先生の基調講演の途中から会場入り…。



『加工ねっと』の代表者と農産加工品の評価をされる先生方

全国にいる『加工ねっと』のメンバーや小池先生、小清水先生には、1年3ヶ月ぶりの再会です。

小池先生からは、お会いするたびダメ出しをいただき、凹むことが多い私。

今回も…。

先生のおっしゃることはよ〜く分かるのですが、自信が…。

小清水先生からは、この道40年の専門家らしい細かい注意をいただきます。

セミナー終了後は、事務局が準備してくれた会場で、先生を囲んでメンバーとお茶会。

(でも私は、意図的に小池先生から距離を置いてしまったような…。)





京都なまりがかわいらしいさゆりさんは、いつも明るくてはつらつとしています。

そして、凹んでいる私をいつも元気付けてくれる人。

「さゆりさん、応援ありがとうね!」 

今日も、全国の仲間からたくさんの知恵と元気をいただきました。

〜私は誰かの役に立っているのかな?〜

次から次とお話がつきませんが、帰りの時間が気になり、先生より先に席を立ち帰宅の途につきました。

「明日こそ、1歩踏み出す勇気を持とう!」

2010年1月29日(金)晴れ一時曇り


「やっと落ち着いた。」と思う間もなく、既に1月も終盤。

「あれもやらなければ、これもやらなければ」と、去年の今頃と少しも変わらず、忙しい日々を過ごしています。

でも、忙しく走り回っても、暇を持て余すような日を過ごしても、1日は1日。

忙しく走り回っている方が、私らしくいられるのを知っているのも私自身。

2月の予定も既に満杯状態です。



とは言え、忙しい合間をぬって、明日は東京に出かけます。

行き先は、東京国際フォーラム。

限られた時間ですが、懐かしい人たちにお会い出来ると思うと、今から心が弾みます。

2010年1月11日(月)曇り


3連休の最終日、ラビットアイの剪定をしました。

カラカラ天気続きで、畑もかなり乾き気味、そろそろ一雨欲しいところです。

ラビットアイは、夏剪定をしたにもかかわらず、成長がすさまじく、枝が四方八方に入り組んで伸びています。

午前中の3時間剪定鋏を持ち続け、腕が疲れたところで終了です。

園内を見渡すと、落葉した樹の中に緑色の葉を付けた品種があります。

ケープファー、ミスティー、レガシーは、未だに緑の葉を残しつつ、花芽もしっかり付いています。

2010年1月5日(火)晴れ


暮れから風邪気味でしたが、熱が出ないため少し無理をしてしまいました。

今日は、朝から喉と鼻が痛み出し、このままでは長引きそうなので耳鼻科に行って来ました。

「喉が真っ赤ですよ、鼻も炎症を起していますね」との先生の言葉に、「やっぱり…」。

年末年始の長いお休みは、張りつめていた糸が緩むように、毎年体調を崩す癖があります。

決して、家事をサボろうなんて考えはないのですが、…。

2010年1月4日(月)快晴


日光連山が雄姿を現し、ここ数日続いていた風も止んで、穏やかな日和となりました。

お正月気分はとっくに抜けているものの、スローなスタートだけは身についてしまい、出かける寸前まで 休日モード。

「これじゃ、ダメ、ダメ。もうひと頑張り!」

気持ちを奮い立たせて、いざ出勤です。




職場では、仕事に対する心構えについて、上司から訓辞をいただきました。

それは、ご理解の『理』という言葉についてです。

『理』、即ち『物事の筋道、道理』をきちんとわかって業務に当たらなければならないということです。

私は、自分の仕事に対する姿勢について、再確認した次第です。

2010年1月3日(日)晴れ時々曇り


長いお休みも今日でお終いですが、

私にとっては、やっと迎えた静かなお正月といった感じの一日です。

片付け物をしたり、庭の草取りをしたり。

こんなことをしている方が落ち着くなんて…。

いつまでたっても、貧乏性です。

でも、普段出来ない家事が捗りました。

古いタオルとミシンを持ち出し、大量の雑巾を縫ったり…。

鮮やかな色のアクリル毛糸でたわしを編んだり…。

とっても贅沢な時間を過ごした気がします。

さ〜て、また明日から何足ものわらじ?を履いて頑張ります!

2010年1月1日(金)快晴


新年 明けましておめでとうございます。

皆さまには、良いお年をお迎えのことと存じます。

         

さて、昨年はとにかく忙しく、常に走り回っているような状態で

なかなかおたよりを差し上げることができませんでしたが、

辛抱強くお付き合いいただき、本当にありがとうございました。


諸事情により、今後もスローペースで綴っていくことになりますが、

時々でもお訪ねいただき、お返事いただければ幸いです。




私の今年の目標は、「ほんの少しの勇気を持つこと。愉しい時間を創ること」。

ずっと考えています。

「残された人生、自分にとって何が最善なのか?」

それは、「自分を信じ、自分で決めた道を歩むこと」ではないかと。


 

昨年末に実施された合併先を問う住民投票で、

多くの町民が栃木地区1市4町での合併を選択し、

その後、解職請求されていた3名の議員が辞職するという、

町はじまって以来の事態で2009年は幕を閉じました。


2010年は、一体どんな年になるのでしょう。

まだまだ予断を許さない状況の中での幕開けです。



下野新聞 2009年12月25日付 論説より
とちぎ発 西方の住民投票
『合併の民意尊重し全力を』

 合併の枠組みを問う西方町の住民投票で、町民は「栃木地区1市4町(栃木、大平、 藤岡、都賀、西方)を選択した。この結果をもって、合併をめぐる町の混乱に終止符 を打つべきだ。それが多くの町民の思いであろう。
 町と町議会には古澤悦夫町長が見通している「2012年3月」の新「栃木市」と の合併に全力を傾けてもらいたい。
 栃木地区の選択は、今年2月の町長選で1市4町推進を訴えた古澤町長の当選に続いて 示された民意である。町議会はそのことを重大に受け止めるめきで、今回の結果を尊重す るのは当然のことだ。
 栃木地区、鹿沼市両方の法定協議会設置案に賛成し、住民団体から解職請求されていた 3人の町議が、22日辞職した。住民投票の結果を受けて決断したらしい。補欠選は、 来年2月にも予定されるが、町議会で合併枠組みを問う議論の蒸返しの可能性がないとはいえない。
 しかし、そればかりでは町が立ち行かなくなる。今回、議会には一連の混乱を招いた責任があろう。 1市4町の合併調印後に、関連議案と住民投票条例案を2度にわたって否決。これによって合併 スケジュールが大幅に遅れた。この代償は小さくはない。
 その一つは、新合併特例法期限内(来年3月末)の合併が不可能となり、普通交付税合併補正や 県合併支援交付金など財政面での優遇措置が得られなくなったことだ。議会内には、こうしたアメに 対して批判もあったが、財政規模の小さな町が「恩恵」に期待するのは当然である。
 もう一つが合併方式だ。1市4町なら「対等」だったが、新「栃木市」とでは「編入」となる。 古澤町長は「1市4町の合併協議内容と同条件でやれると思う」と対等合併と同じ条件に期待する。 だが、どう進むかは新「栃木市」が誕生する3月末以降の協議次第だ。新たな協議事項が出てくれば、 事務的な負担が増えることも予想される。
 合併は1年遅れとなるが、古澤町長には合併実現へもう一段の努力を、町議会には町民から 「議会が機能していない」などと二度と言われない対応を求めたい。
 「鹿沼市」を選んだ町民には思うところがあるだろう。だが、しこりを残したままでは新しい町 づくりは進まない。未来に向けて前向きに気持ちを切り替えたい。


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