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2006年11月30日(木)曇り一時雨のち晴れ


  割り干し大根があめ色になりましたが、思ったより気温が下がらず、いまいちの出来です。
  長期間保存するには、ちょっと乾燥不足気味です。もう少し寒くなってから、もう一度挑戦してみようと思います。 

2006年11月29日(水)晴れ


  数日前からの腰痛が最悪の状態に。。覚悟を決めて、かかりつけの病院へ行きました。
  私は、この腰痛とかれこれ20年以上の付き合いがあり、年に2、3度、激痛が襲ってくるのです。
  最近は、1週間ほど安静(普段より、ちょっとオトナシクして家の中にいるだけですが…)にしていると治まっていましたが、 今回は、ギブアップです。
  今日は、あいにく主治医のM先生はお休みでしが、「日を改めて、また来ます」なんて言っている余裕もなく、2時間待って もう一人の担当医、T先生に診ていただきました。
  「診察の結果は…」というと、覚悟はしていたものの、私のレントゲン写真を正常な方の写真の横に並べて見ると 悪いところが一目瞭然です。
  今日はとりあえず、炎症を和らげる注射をしていただき、今は何とか楽になりました。また、T先生の診察、説明、 そして治療はとても丁寧で、「最後は手術」も覚悟し、不安で一杯だった私は、救われた気持ちです。
  何年も病院に通っていますが、これほど「インフォームド・コンセント」の大切さを実感したことはありませんでした。
  「腰椎は、背筋と腹筋で支えているのだから、それを鍛えて、今の状態を維持しなければ、もっと悪くなるよ。 それに、重い体重を支えているのも骨には負担がかかるからね…」。おっしゃるとおりです。もう何度も同じことを言われ続けているので す。「僕は、プールの中で歩くことを進めているけど、実行している人は少ないんだよね。プールは、筋力も付くし、代謝も良くなるから 太らない体ができるんだよね」とT先生。
  あの写真を見たら、私の老後は悲惨なものになりそうです。どうにか、今の状態を維持させなければ、「夢」も消えてしまいそう です。
  主治医のM先生、そして、T先生も進める「プールでのトレーニング」を真剣に考えてみようと思います。

  【お詫び】 我が家の井戸掘り工事に関するアドバイスをメールしてくださった方へ。
  大変貴重なご意見をいただき、深く感謝申し上げます。お礼のメールを差し上げようとしましたが、 体調が思わしくないためか、メールを一読後、削除してしまうというミスをしてしまいました。この場から御礼とお詫びを申し上げます。

2006年11月28日(火)雨のち曇り


  悪天候のため遅れていた井戸掘りの作業ですが、今日から作業開始です。
  通常は、1日で5メートル位掘れるそうですが、ここは、岩盤が非常に硬いため、3.8メートルしか 掘ることができなかったそうです。
  そして、この岩盤、相当硬かったらしく、作業途中で機械の先が壊れてしまいました。(岩盤の固い現場では、 よくあることだそうですけど…)
  明日の作業は、その機械の溶接から始めるそうです。

2006年11月27日(月)雨


  昼過ぎに一度あがった雨でしたが、黒い雨雲が低く垂れ込め、夕方から再び降り始めました。
  主人が、雨があがったのを見計らって、柿を落としておいてくれました。先週見たときは100個以上あった はずなのに、鳥が食べかけたものも含めて、23個しかありませんでした。恐るべし、野鳥の食欲といったところでしょうか。
  これで我が家の今年の果実の収穫は、すべて終了となりましたので、来年の”実り”を楽しみに待つことにしましょう。

2006年11月26日(日)曇り


  今日は、どんよりとした曇り空で、寒い日となりました。
  昨日、義姉からいただいた泥付の里芋を竹篭に入れ、小さな用水路でガラガラと洗いました。泥さえ 落ちればよいと思っていたのですが、通りかかったご近所のおばあちゃんが、「こうやってやるときれいになるよ」と 用水路を「ヒョイ」と跨ぎ、竹籠をガラガラと勢いよく回してくれました。
  このおばあちゃんのお歳は、確か85歳。さすが、ベテランの技ですね。でも、あの用水路の幅は、50センチくらいあるのに、 昔から運動神経が良かったのかな。。
  当の私は、2、3日前から腰痛が起きていて、とても真似はできませんが、お陰さまで泥がきれいに落ちて、良かった♪♪

  毎日見上げている柿が、ずいぶんと残り少なくなってきました。
  昼過ぎ、誰もいないはずの庭で「ギイー、ギイー」と騒がしい声が聞こえてきました。レースのカーテンをそっと開けてみると、 ご覧のような鳥が10羽近く柿の木にとまっています。こんな大きな鳥が、毎日来て、突付いていたら、柿もなくなるはずですよね。
  残っている柿をもう一度いただいたら、残りは鳥にあげることにしましょう。

2006年11月25日(土)快晴


  今年の春先から自家水の出が悪くなり、ついに夏ごろから使用不能となっていました。
  そこで、ブルーベリーには欠かせない水を充分に確保するため、地下水の水位が下がるのを待って、 深井戸を掘ることにしました。
  今日は、午後から業者の方が、大型の機械を設置するために来てくれましたが、狭い場所での作業のため、 3時間以上を要しました。
  その後、作業の無事を祈って御祓いもしましたよ。そして、すべての準備が終わったのは、陽も沈みかけて、 夜露も降りた頃でした。   

来週からこちらの安部機長さんが、1週間かけて掘ってくれる予定です。頼りにしてますよ。

2006年11月24日(金)晴れ


  秋の深まりとともに、身近にある木々が色を変えていたはずなのに、毎日の雑用に追われ、その 変化にも目も心も留められずにいたとつくづく感じているこのごろです。
  毎日、通る所にあるドウダンツツジが、こんなにきれいに紅葉するのをじっくり見ることもなく 過ごしていたのです。

  どんなに忙しくても、また、持て余すほどの時間があっても、一日は一日。色んな雑用を 繰り返しながら生活していくことが人生なんですね。
  最近私は、自分が心地良いと思える「自分の時間」を少しでも多く手に入れ、自分流の生き方を見つけたいと 思うようになりました。

2006年11月23日(木)曇り


  昨日の天気予報がはずれ、雨も降らず、日中は少し日差しもあり、寒がりの私は助かりました。

  家の垣根の山茶花が満開です。この垣根には数種類の山茶花が植えられていますが、名前がわかっているのは、「山寒」だけ です。

2006年11月22日(水)晴れ


  昨日に引き続き、日中は小春日和の一日でしたが、夕方はすっかり冷え込んできました。
  明日は、今日と打って変わって師走の寒さになるそうです。

  夕方、買い物に行ったお店では、クリスマスのデコレーションがされていて、もうすっかり 師走の装いとなっていました。
  今年も残りひと月あまりになりました。来年のために、この1年をじっくり振り返ることも必要ではないかと 思っていますが、例年のようにそんな時間もなく、年を越してしまうのでしょうか。。。

  現在、ご主人のお仕事の関係でオーストリアに在住している友人から嬉しいメールが届きました。
  私は、彼女のセンスのよさとかわいらしさが光る「紅茶と手作りパンのお教室 atelier RURU」が 大好きです。そして何より、私よりずっと若い彼女に教わることがたくさんあるのです。
  今日のメールに「来月、帰国することが決まりました」と記してありました。もうすぐ彼女の活躍を見られると思うと、 今からとても楽しみです。

2006年11月21日(火)快晴


  朝靄にけむっていた山々が、時間とともに現れ、日中は小春日和の過ごしやすい一日でした。
  今朝は、ちょっとだけ早起きをして大根を干しました。今日のような晴天が1週間も続いてくれると、 優しいお日様のにおいのする「割り干し大根」が、完成すると思います。

2006年11月20日(月)雨


  昨日、一輪車にいっぱい積んだ大根をいただきました。
  たくさんいただいたので、「土に けて、保存します」と言うと、「埋けるのは、まだまだ時期が早すぎるよ。埋けるのはまた後でやるから、 これは、食べてすけて…」と嬉しいお言葉。
  とってもスタイルのよい大根を眺め、煮物にしようか、漬物にしようか、しばらく考えましたが、 久しぶりに 『割り干し大根のはりはり漬け』 を作ることにしました。
  明日晴れたら、大根を皮付のまま、ちょっと太めの縦切りにして、カラカラになるまで天日干しする ことにします。  

2006年11月19日(日)曇りのち雨


  昨日同様、重機を使っての作業が続きました。
  今日は、午後から雨という予報でしたので、「雨が降る前に片付けよう」と早朝から作業を開始しましたが、 最後は、冷たい雨に濡れながらの作業となってしまいました。でも、予定したすべての作業が終わり、これでひと安心です。 お手伝いありがとうございました。

  

2006年11月18日(土)晴れ


  手入れの行き届かない庭木を整理することにしました。たいして大きな木ではありませんが、ほとんどが樹齢30年以上 のもので、広範囲に根が張っているため、重機を借りての大仕事になりました。
  明日も引き続き、力仕事が待っています。

2006年11月17日(金)晴れのち曇り


  日ごとに気温が下がっています。特に日が暮れてからは、風も冷たくなり、いよいよ本格的に冬の寒さがやってきたようです。
  末娘が、初めての姪っ子のために、かわいいピンクの帽子とケープを編んでくれました。卒論で大変な時期なのに本当に ありがとうございました。これからの寒い季節には、欠かせないものですので、きっと喜んでくれると思います。

2006年11月16日(木)晴れ


  紅葉後、すっかり葉を落とした鉢植えブルーベリーの無駄な枝を整理し、直管パイプを使って防風ネットで 囲いを作りました。
  ここには、2年生以上の苗を品種ごとに並べていますが、来年は、ここに自動潅水装置が設置できれば、時間の かかる水遣り作業の手間が省けるのですが…。

2006年11月15日(水)快晴


  今日は、初孫「みゅう」の1ヶ月検診の日でした。20数年前は「1ヶ月検診」と言えば出産した病院で、母子ともに 診てもらったものですが、今は、産科を退院する時に近くの小児科を紹介され、1ヶ月検診の予約がされているそうです。 ほんと、時代とともに色々変わりますね。
  検診の結果は、順調に成長しているようで、体重4,462グラム。身長54.3センチになりました。

娘たちが赤ちゃんの時に着ていた麻の葉の産着を着たみゅうちゃんです。

  義母が言った「昔は、赤ちゃんに麻の葉模様の着物を着せたものだった」という一言を聞いて、20年以上前に私の娘たちに 着せていた「産着」を取っておいたことを思い出し、パジャマ代わりに着せています。
  娘たちは、この姿を「奴さん」とか「大正時代の赤ちゃんみたい」とか言っていますが、暖かくて結構役立っているようです。

2006年11月14日(火)快晴


  追い払っても追い払ってもすぐにやって来るすずめとの格闘に疲れ、例年より少し早く柿を収穫しました。
  毎日たくさんの鳥についばまれ、日ごとにその数が減っていくのがわかりましたが、いざ取ってみると100個以上は ありそうです。
一度に取っても食べ切れませんので、今日は50個ほどを収穫して止めました。そして、もぎたての柿を皮を剥かずに、「がぶり」。 シャキシャキして、瑞々しくて、甘い!◆…余談ですが、私の歯は、歯医者さんに褒められるほど丈夫なのですよ。…◆
  こんなに美味しい柿を全部ムクドリやすずめに食べられてしまうのはもったいないので、また暫く、すずめたちと 戦うことにします。

  主人は、学生時代からの親友の依頼で、障害者福祉施設に通われる方たちのためのブルーベリー園作りのお手伝いに行きました。
  用土には、ピートモスの他に初めてココチップというものを使用しましたが、扱いやすく、使い勝手は良さそうです。
  また、父兄の方々のバケツリレーも息が合っていて、作業はスムーズに進んだそうです。来年の成長が楽しみですね。

  さすがに人海戦術は、すごい!

2006年11月13日(月)快晴


  今朝は、この冬初めて霜が降りました。そして、ブルーベリー園からは雪を頂いた日光連山の姿がくっきりと見え、 冬の足音がどんどん近くに聞こえてきそうな、澄んだ空気の一日でした。

2006年11月12日(日)快晴


  昨日の雨で一気に季節が進んだようで、日差しはあるものの冷たい木枯らしが吹きました。

  今日は親戚の法事が重なり、主人と二人で手分けとなりました。私が出席した法要は、真言宗のお寺で行われましたが、 このお寺、最近落慶したばかりのピカピカのお寺です。住職さんの説明によると、柱は樹齢120年も経った「尺2寸の吉野檜」の 丸柱を40本も使ってあるそうで、地震があってもほとんど揺れないそうです。

  ご近所のOさんから、ご自慢の野菜をたくさん届けていただきました。たくさんいただいた野菜の中でも特に大根は見事で、 お味も格別です。さて、この美味しい食材をどんな調理法でいただきましょうか?

  自宅の柿の実は、家人よりも先にムクドリやすずめがつまみ食いをしていて、霜が降りて甘くなるまで持ちそうにありません。
  枝の間に作られた巣は、現在空き家のようですが、確かここの住人は、尾の長い比較的大きな鳥だったような気がしますが…。 こんど戻ったときには、きちんと名前を調べておくことにします。

  今夜の「DASH村」では、2年がかりの蜂蜜採取をやっていましたね。
  ずっと以前に、金稜辺という東洋ランにニホンミツバチが集まるということを知り、金稜辺を探していましたが、 時期外れのために見つからないままになっていたのを思い出しました。
  いつか私も蜂蜜やほのかに甘い香りのする蜜蝋のロウソクを作ってみたいと夢見ています。

2006年11月11日(土)雨(朝…雷雨)


  今日は、先日の人間ドックの結果を聞きに病院に行ってきました。
  結果は、昨年D判定だったいくつかの項目が、Aに改善されていて一安心というところです。 しかし、体重は、1年計画で減らさなければなりません。

  病院の銀杏並木は、雨に濡れた歩道に黄色い葉を散らし、そこを行き交うたくさんの人たちは、この黄色い敷物に足を 取られないよう、慎重に歩を進めていました。

2006年11月10日(金)快晴


  夕方お使いに出かけた先に、「帰りにコンビニに寄って、新しく出た○○○○○○を買ってきてください」とのメール。
  普段コンビニを利用しない私は、「コンビニに売っているものなら、きっとスーパーにも置いてあるだろう」と思い、 帰り道のスーパーを3軒回りましたが、頼まれた商品がどこにも見当たりません。仕方なくスーパーはあきらめて 指令どおりにコンビニへ。
  するとどうでしょう、大きなスーパーにも置いていなかった商品が、コンビニの一番目立つ場所に並べられてあるではありませんか。
  家に帰って、経過を説明すると「確かに新商品は、コンビニの方が置いてあるかも…」との事。
  コンビニというところは、「新商品に敏感な若者向けの品揃え」をしているのではないかとつくづく感じた次第です。

2006年11月9日(木)快晴


  今日も雲ひとつない秋晴れの爽やかな一日でした。
  12日(日)に開催される「にしかたいきいきふれあい祭り」に合わせて、愛好家が丹精込めて 咲かせた見事な菊が、「私が一番よ」とばかりに咲き誇っています。

  お祭りには、新鮮な農産物の直売、模擬店、とん汁・苗木の無料配布、そして模擬上棟式など 楽しいイベントと、生涯学習の成果を発表する「公民館祭り」も併せて開催されますので、お近くの方は是非いらしてください。
  なお、ほとんどの品物が午前中に売り切れてしまいますので、お早めにお出かけください。

2006年11月8日(水)快晴


  朝晩の気温が下がり、今夜は特に冷え込みます。

  帰宅してすぐに夕食の準備に取りかかるのですが、「さて、今夜は何にしようか」と娘と一緒にキッチンにある材料を眺めていると、 「寒いからポトフにしようよ」という娘の一言で、今夜のメインは、常備野菜と鶏肉のポトフに決定しました。
  材料を準備して、「じゃあ、ローリエを取ってくるね」と言うと「家ではローリエって取ってくるものなんだね」と娘。
  そうなんです、我が家にはローリエ=月桂樹の大きな木があって、簡単に一枝を折って来て、いつも取りたてを使っているのです。
  このローリエは、葉をちょっと折っただけでも甘く優しい香りがして、洋風の煮込み料理には欠かせません。そして、熱々の煮込み 料理は、身体の中まで温まり、寒い季節にはぴったりです。

2006年11月7日(火)晴れ(強風)


  10数年ぶりに幼なじみに会い、食事をしながら4時間近くおしゃべりをしてしまいましたが、お互い子育てと仕事に 追われていたこと、そして、これからの夢を語り合うにはまだまだ時間が足りません。
  彼女は、4年前までは小学校の教諭をしていましたが、大病を患い、大好きな仕事をやむなく退職しました。
  現在は、体力もほとんど回復し、「もう一度、子どもたちと接する仕事がしたい」と言っていましたが、 「今は、コンピューターを使える人が、仕事が速くて、正確で、優秀な先生である」と評価されることが往々にしてあるらしいのです。
  彼女は、「子どもたちの良いところを見つけ、伸ばしてあげたいから、時間がかかってもテストの答えも連絡帳も じっくりと見るようにしてきた」そうですが、そのノートさえ見ない親が増えていると嘆いていました。
  彼女が言うように、子どもの教育は計算式のように、いつも同じ答えなんて出せるはずがないのです。人間ですもの、 全部が違っているのが当然ですよね。

  毎日のように報道される子どもたちの悲惨な事件や事故が深刻な問題になっていますが、私たちが小学生の頃、自分から 死を選ぶなどということを考えたでしょうか。一体何が、子どもたちをそうさせるのでしょうか。
  家庭も地域も、そして学校も「自分だけが、良ければ…」という考えが蔓延し、他人を思いやる心が欠けてしまっているように 思うのは、子育てを終えた私たちの年代だけなのでしょうか。


 久しぶりに日光連山が姿を現しました。


 西方の山の紅葉は、もう少し先になりそうです。

2006年11月6日(月)曇り


  畑の隅にサフランが咲いています。このサフラン、いつからここにあったのか定かではありませんが、 庭のあちこちに点在するハーブを畑の隅に集めたくて、庭から移植したような記憶が…。
  サフランは、秋咲きのクロッカスの一種で、この雌しべを摘み取り乾燥させたものが、パエリアやブイヤベースという お料理に欠かせないスパイスのサフランです。
  もともとは鎮静や婦人病の薬として使われていたそうで、ひとつの花から赤い絹糸のような細い雌しべが1本(途中で 3本に分かれています)しか取れず、これを手作業で集めるのですから、高価なことも頷けますね。

2006年11月5日(日)晴れ


  ハイブッシュの紅葉が日ごとに鮮やかさを増し、ラビットアイも赤みを増してきました。
  8月に剪定したラビットアイの枝を挿し木したものが、既に挿し箱の底から白い根をたくさん覗かせています。
  すぐにでも鉢上げをして、のびのびと育ててあげたいのですが、またまた置き場に困りそうです。

2006年11月4日(土)曇り


  町特産のイチゴ「とちおとめ」がビニールハウスの中で真っ赤に色づき始めました。これからクリスマスや年末年始にかけて 生産農家の方々は、忙しくなる季節です。

  ご近所や友人から新鮮な旬の秋野菜をたくさんいただきました。この野菜、それぞれの方が工夫して栽培している有機野菜です。 このいただいた野菜をフル活用して、夕べは、キャベツやニラなど、たっぷり野菜のキムチ鍋とブロッコリー、サニーレタス、ミズナで サラダを。そして今夜は、長さ60センチもある立派な大根を、ぶり大根、白菜と大根の即席漬け、大根と油揚げのお味噌汁で使い切りました。この大根とっても瑞々しくて甘い大根でした。
  そして若者たちには、珍しいちりめんキャベツの千切りを添えたボリュームたっぷりの豚の生姜焼きを作りました。
  旬のお野菜は、どんな調理方でも美味しくいただけますね。

2006年11月3日(金)晴れ


  今日は、西方24郷の鎮守として鎮座する近津神社の秋の大祭でした。
  このお祭りには、一度後継が途絶えたものの、現在は地元の有志により「大沢田太々神楽保存会」が結成され、 平成5年に30数年ぶりに復興した「太々神楽」が、神賑いとして奉納されます。
  主人はそのメンバーの一人で、今日も打出の小槌と扇を振り回しながら舞う「大国主命の舞」を奉納しました。
  境内には、氏子の人たちや七五三のお参りをするかわいい姿がたくさん見られ、舞の途中でお供え物がまかれると 大人も子どもも一緒になって楽しそうにキャッチしていました。私も紅白のお餅やスナック菓子をたくさんいただきましたよ。

2006年11月2日(木)曇り時々晴れ


  ブルーベリーの栽培に関する素敵な本ができました。
  日本ブルーベリー協会の会長でもある志村勲先生監修の「簡単に育てる!おいしく食べる! コンテナで楽しむブルーベリー」という本です。
  この本に登場するとってもかわいい鉢植えのブルーベリーは、「にしかたブルーベリー園」育ちのブルーベリーなんですよ。 (すごくかわいく写っています!)
  庭や畑はないけれど、ブルーベリーを育ててみたいという方には、ぴったりの参考書になること間違いなしです。
  ブルーベリーの他にも、ラズベリー・ブラックベリー・クーズベリー・ジューンベリーの栽培方法もわかりやすく 解説されていますので、ぜひ一度ご覧になってくださいね。

2006年11月1日(水)晴れ


  にしかたブルーベリー園のハイブッシュ系の紅葉が進み、葉も落ち始めました。

  手作りの木製プランターから、畑に引越しをしたブルーベリーの根元でワイルドストロベリーが元気に育っています。
  プランターに植えられていた苗が、ブルーベリーと一緒に畑に移動したようです。この小さな苗が親苗となり、ランナーも出て、 次々と子どもを増やしています。
  これで来年の楽しみが、またひとつ増えました。「青いブルーベリーの実と赤いワイルドストロベリー」。作り上げられた 立派な庭の景色ではなく、畑の中で自然に生まれた素敵な風景を見ることを楽しみにしているのです。

 先日の雨で、ブルーベリーの根元が潤ったせいでしょうか、色々なキノコが顔を出しました。これは、土壌中に色々な有用菌が 繁殖している証拠でしょうか?